前回お知らせした事情で入院はしたのですが、手術前のインフォームド・コンセントが不調で昨日退院してしまいました。
私の病気の発端は4年前にさかのぼります。腹痛・下痢が続き、近所のクリニックの紹介で、その診療では日本有数といわれるこの病院で検査・診察をしてもらいました。結果、担当医の診断は99%大腸ガンというものでした。100%と言わないのが微妙なところですね。その時私は、うちの血筋にガン患者はいないので、何かの間違いでしょうと主張したのですが、そんなことを医者が受け入れることはなく、長年私は患者を診ているので間違いないと突っぱねられました。すでに腹痛は激しく、セカンドオピニオンなどという余裕もなくその病院で大腸全摘手術を受けましたが、矢張りというか、幸いガンではありませんでした。
その後2回の手術を経て、人工肛門を解消し、おしりから便が出るようになり、定期的な通院だけで済んでいたのですが、1年半くらい前手術跡が化膿し、大変なことになってしまったと気がしぼんでしまいました。それが今回の入院の発端だったんですが、切開はしてもらい血のような、膿のようなものが出たのですが、医者は皮膚から細菌が入ったんでしょう、というような簡単なものでした。その時はまだ医者に信頼があったので、不安ありつつも安心したという部分がありました。その後数回、化膿、切開を繰り返したのですが、たいした検査もありませんでした。ここが私の失敗だったのですね。友人、家族に医者を変えたらとか、他の病院に診てもらったらとか勧められたのですが私は頑固でした。
とうとう今年の正月にまた手術跡が化膿し、食べた白ごまが出てきたのです。検査結果は小腸に穴が開き皮膚上に腸液、便が漏れているということでした。その時医者は、手術して穴を閉じましょう、と簡単に言ってくれたので私は言葉通りに応じたのですが、実際は違っていました。
手術のため入院して、手術前のインフォームド・コンセントに私とうちのカミサンで臨んだのですが、担当医の説明は違っていました。私の腸の状況はもっと深刻で、解消できない人工肛門にせざるを得ないというものでした。私は何のためにこの病院にずうっと通っていたの、こんな病状になる前に医者は気付よ、という無念さから色々な疑問をぶつけたのですが、答えは支離滅裂。責任回避の挙げ句の果てには最初の化膿後の切開は、腸液も、血も、膿も何も出てこなかったと言い張る始末。これにはうちのカミサンも激怒。全く医者の風上にも置けません。
というわけで、こういう医者に私の体にメスを入れて欲しくないという思いで昨日退院してしまった次第です。
でも退院はしたものの、私の病状は変わることはなく、明日から病院を探さなければなりません。
皆さんには私の失敗を教訓にしていただきたく長々と書いてしまいました。
入院中につき「万単オッズ馬券」は後付けになりますが下に成績を書きました。
今年は1開催日数の変更のせいでしょう、例年の傾向は当てにならないようです。例年この時期は「万単オッズ馬券」は不調なのですが、今年は好調です。逆に2回、3回中山開催期は当てにできないかもしれません。
「万単オッズ馬券」結果成績
1回東京5日目
4R 3番ダイワアルテミス 平沢健治 外れ
6R 6番ブールバール 小林淳一 外れ
9R 12番リバイバルシチー 吉田豊 外れ
12R 11番マリットチャージ 南田雅昭 外れ
2回京都5日目
2R 3番タマモライズ 小牧毅 外れ
4R 8番ブライティアエース 長谷川浩大 外れ
6R 11番テイエムホープフル 上野翔 外れ
11R 1番モンテタイウン 武幸四郎 単9910
1回小倉7日目
8R 11番ダノンヒーロー 川島信二 外れ
9R 13番プロテクトアゲン 田辺裕信 外れ
計10R 単配当9910
回収率 単991%
Total 84R 単配当15,380
回収率 単183%
1回東京6日目
該当馬なし
2回京都6日目
12R 9番キャントンガール 長谷川浩大 外れ
1回小倉8日目
1R 8番チャーミングギャル 高橋亮 外れ
2R 8番タワードピーク 中舘英二 外れ
7R 1番スカイノミツキ 鮫島良太 外れ
9R 3番エアファンタジスタ 竹之下智昭 外れ
計5R 単配当0
回収率 単0%
Total 89R 単配当15,380
回収率 単173%
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