リベンジ開始!
予想したようにオッズ馬券にとって矢張り去年の競馬は厳しかった。
今年は無駄なレースは買わず回収率を上げたいものです。
と言うことで「時系列オッズ馬券」のリベンジが明日から始まります。
乞うご期待。
予想したようにオッズ馬券にとって矢張り去年の競馬は厳しかった。
今年は無駄なレースは買わず回収率を上げたいものです。
と言うことで「時系列オッズ馬券」のリベンジが明日から始まります。
乞うご期待。
売上減を続いたままにしていた中央競馬会ですが、すでに損益分岐点を下回ってしまったのでしょうか、やっと控除率に手をつけてくれました。
でも14レースだけでファンの支持を期待するなんて、見通しが甘すぎませんか。米国は15%、諸外国も10%台と聞いています。25%という高い控除を払い続けていた日本の競馬ファンですが、徐々に払えなくなってきました。それが売上減ですよね。そこに目を向けてきたのは評価できますがね。にもかかわらず、JRAの今年の予算は前年割れということらしいので、JRA自身が効果を疑っているという大矛盾ですね。当初全レースという話だったと思うんですが、ふたを開けてみればこんなもの。でもGDPの上昇が期待できないから課税率を上げるという政府の財政政策よりましかな。
ということで、今年も負け組も、勝ち組も期待通り良いことはなさそう。こういう時は、くれぐれも詐欺には気をつけましょう。先日福岡でしたか、報道されていましたね。
もう一度、年頭にあたり確認しておきましょう。
競馬に必勝法はありません。中央競馬会以外にも競馬をエサに、我々から金をふんだくろうとしている人だらけです。自分で意思決定して馬券を買いましょう。もし失敗しても必勝法はないのですから、誰も助けられません。駆け込み寺はありません。退場するのが得策です。またチャンスはあります。
当ブログで去年は、単勝50倍以上の「万単オッズ馬券」を事前披露しましたが、今年は、それ以外の私の馬券を「時系列オッズ馬券」として発走前に書き込みます。もちろん控除率20%の単複馬券です。中央競馬全レースを対象に、馬連の動きからシステム化した締め切り10分前、単勝15.1倍以上、20倍未満の馬を抽出した馬券です。
年間200レース強に出現すると思います。回収率目論見は単勝145%、複勝105%とします。そして「今日の成績」の中で、実際の私の馬券収支を、”在宅馬券人のシステム馬券”として披露します。
そして、平日は株トレードの事も、たまには書き込む予定です。
では、長い一年が始まりました。皆さん、何よりも健康に気をつけて、一緒にJRAに戦いを挑みましょう。
JRAから「2008年度競馬番組および払戻金の上乗せについて」が発表されています。
その一つがJRAプラス10。
以前から解けない疑問だった誰が買うのか100円馬券。リスクを冒して100円馬券を買う目的はマネーロンダリングしか考えられませんが、とにかく1割の配当をつけて払い戻すんですね。今年の売上高も報道されています、2兆7591億3807万8900円。9年続いたJRAの売り上げダウンは今年も歯止めがかからず、10年連続の売り上げ減、平成9年に比べて30%以上の売り上げ減になってしまったのですね。
根本的原因は日本経済の低迷にあると思いますが、今の政府は無策、というか、日銀に至っては利上げなどとトンチンカンなことを言っていますので来年も期待できません。誰も責任をとらず、昔は一億総懺悔、今は自己責任という言葉で済まそうとしています。
ともあれ、JRAの売り上げ減は勝ち組にとっては大傷手、年々同金額を投資したとしても配当が減るという結果になってしまっています。勝ち組の利益を保証するためには、新たな競馬参入者を増やすこと、負け組を確保することが命題です。人々を競馬に引きつける色々なことをやってきます。ロマンであったり新予想であったりニュースターであったりします。今回は公平さの問題を捨象して、なりふり構わず払戻金ですね。馬券投資は最低1割の配当を約束します、というキャンペーンです。そんな欺しに乗る人はどれだけいるのでしょうかと思いますが、予想されるのは本命馬券へのシフト、10円によるオッズの変化でしょう。
来年はオッズ馬券も厳しい年になるでしょう。それでも100%以上の回収率実現に向けて頑張りましょう。
1ヶ月の絶食入院の結果、お腹の穴も塞がり、ようやく退院できました。
今週久しぶりの出社となりましたが、浦島太郎状態でとまどってしまいましたが、競馬の方は私が実行しているのは言ってみれば競馬版システムトレードですので影響ないと思います。
ということで、今日から「万単オッズ馬券」の直前発表を再開してみます。
よろしくお願いします。
6月になってしまいましたね。
入院してやっと熱が下がり、少し落ち着いてきました。
静脈栄養の点滴で栄養は摂り、食事は食べられません。
長引きそうです。
でもこの際、徹底的に治療してもらうつもりです。
競馬の方はダービーも終わってしまいました。
「万単オッズ馬券」はお休みしておりますが、うちのカミサンから、土曜日中京2レース103倍の単勝が取れているとの連絡があり、入院費用は出たので安心しろとのことでした。ゆっくり養生できます。
では消灯時間がきましたので。
持病が悪化して今週の水曜日に入院してしまいました。
ダービー開催の週ですが、治療に専念したいと思います。
従って「万単オッズ馬券」等は休ませていただきます。
以前お伝えしたG1で大活躍の馬連シェア直前1番伸びの馬は、
皐月賞ヴィクトリーに続きオークスでもラブカーナが馬券になっております。
ダービーも調べてみたらいかがでしょう。
皆様の馬券当をお祈りします。
皐月賞は単勝7番人気のヴィクトリーが勝ち、2着は単勝15番人気のサンツェッペリンという結果でした。ではオッズ分析で捉えられたかと言うと、奇妙なことに例年と同じように特に目立つ姿で、多分JRAの意向と思いますが、現れました。これは単純なオッズ分析なので(JRAの宣伝をするつもりはないのですが)書いてしまいます。それは5番人気以上の出走馬の中で締め切り直前(10分前)から馬連のシェアを一番伸ばしたのがヴィクトリーでした。2着のサンツェッペリンもシェアを伸ばしております。同じように去年の皐月賞は馬連シェア1番伸びのドリームパスポートが2着に入り馬券になっております。安田記念では昨年、1昨年、ジョイフルウィナー、アサクサデンエンなど、旧G1レースではかなりの確率で馬連シェア直前1番伸びの馬が馬券になっております。かなりという言葉を使ってしまいましたが、G1レースですのでサンプル数が少ない事で根拠にはならないし、数字を出しても誤解を生むということでご理解ください。とにかくG1レースに限って言えば、これは乗れます。私も乗っています。今年も大丈夫。でもいつまで続くかは解りません。そして単純に他のレースでやってはいけません。JRAに回収されます。勝ち逃げしてください。JRAがオッズファンも離さないぞ、ということで目立つG1レースでやっているだけのことです。
揺さぶっていますね、JRA。
今年も3開催終了しましたが、当然オッズ分析をしている方はお気付きのことと思いますが、JRAはここ数年と比べて穴馬のオッズタイプを全く裏返していますね。
「万単オッズ馬券」は単勝、複勝に比較して馬連の占有率の高さを基本にしているのですが、現在の回収率は87%にとどまっています。ところが逆に単、複、馬連を裏返しますと、約300%の回収率にもなっているのです。やってくれますJRA.。
ちょっと思案のしどころかなとも思いますが、一時的な揺さぶりと判断すべきと思いますのでこれまで通りの方針は変えません。
紅はこべさんの「工場長のひそかな週末競馬」というブログがあります。数少ない真面目に競馬に取り組んでいるブログなので愛読させていただいておりますが、最近の記事でオッズについて言及されています。その中で、紅はこべさんは「万人が皆 異常と認めるオッズは異常では無い。」と書かれています。私も全く同感です。オッズに興味のある方はご一読ください。
紅はこべさんのブログはトータライザーを中心に書いていらっしゃいます。皆さんはトータライザーご存知でしょうか。◎や○がない科学競馬、データ競馬の元祖というべき競馬新聞です。私も若い一時期利用していました。当時はパソコンもまだありませんでしたし、数値を元にした予想には欠かせない新聞でした。もちろん今も発行されていますが。
思い起こせば私の馬券作法が今に至る原点はトータライザーかもしれません。人気も能力もある馬、能力より人気が高い馬、その逆の馬、それぞれある程度の成果が得られのですが、十分ではありませんでした。結局、数値も悪く、人気からも完全に見放された馬を買えなければ十分な成果は上がらない、という結論に導いてくれたのがトータライザーといえます。
近走、馬場掃除ばかりの馬たち、どこを探してもキラリと光るものは見あたりません。いわば不毛の砂漠の風景です。でも突然走り出す馬がいるのです。砂漠の中でダイヤを探すよりも難しい、誰もその馬が走ったことを説明できない、でも誰かが知っていて馬券を買っている。ですから不毛の砂漠のような馬たちのオッズに入り込む事からしか素晴らしい風景を見つけることができません。
明日からの競馬頑張りましょう。
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